お知らせ・活動報告

2026.02.25

活動記録

【2月21日】豊川宝飯ロータリークラブ創立40周年の輝かしい節目に立ち会って

2026年2月21日土曜日、私たちは「豊川宝飯ロータリークラブ創立40周年記念式典・祝賀会」に招待され、当クラブからは髙坂泰弘会長と川口和樹幹事の二人が出席してまいりました。会場は、40年という歴史の重みと、未来への活気に満ちあふれていました。

記念式典は、笠原盛泰会長による力強い歓迎の挨拶で幕を開けました。会場には竹本幸夫豊川市長をはじめ、国際ロータリー第2760地区の鈴木康仁ガバナー、そして近隣のライオンズクラブや青年会議所の皆様など、多彩な顔ぶれが揃い、地域における豊川宝飯RCの繋がりの深さを物語っていました。

特に印象に残ったのは、40周年を記念した奉仕事業の発表です。豊川市へのフードバンク支援としての食品庫寄贈や、ポリオ撲滅に向けた25万円の寄付、さらには古館伊知郎氏を招いての記念講演会の実施など、その活動内容は多岐にわたります。地域社会と国際社会の両方に目を向けた素晴らしい取り組みに、改めてロータリー精神の真髄を見た思いがしました。

 

続く祝賀会では、地元の伝統と国際的な交流が見事に融合した、華やかな時間が流れました。牛久保八幡社の無形文化財である「若葉祭・笹踊り」が披露されたかと思えば、羽田兄弟による魂を揺さぶるような津軽三味線の演奏が会場を圧倒します。また、台湾の台中松竹RCや米国のCupertino RCといった海外の姉妹・友好クラブからも多くの会員が駆けつけており、会場のあちこちで国境を越えた笑顔の輪が広がっていたのが非常に印象的でした。

最後は、出席者全員で「手に手つないで」を合唱し、温かな連帯感の中で中締めとなりました。私たち豊橋北ロータリークラブも、次年度には創立70周年という大きな節目を控えています 。今回の豊川宝飯RC様の素晴らしい式典と祝賀会は、私たちの周年事業を考える上でも大変大きな刺激となりました。

豊川宝飯ロータリークラブの皆様、創立40周年、誠におめでとうございます!