お知らせ・活動報告

2026.03.11

例会報告

【3月10日】創立70周年に向けて!会員増強担当例会&個性光るイニシエーションスピーチ

3月10日(火)、当クラブにおいて会員増強担当例会が開催されました 。次年度に控える大きな節目に向け、クラブのさらなる活性化を目指す重要な例会となりました。

■ 目指せ70名!会員増強の現状と目標

まず初めに、石川誠会員増強委員長より、当クラブの会員増強に関する現状と目標が共有されました 当クラブでは、次年度の「創立70周年」に向け、会員数「70名」という大きな3か年計画の目標を掲げています

  • 昨年度は53名からスタートし、純増4名で最終57名となりました

  • 本年度は現在までに予定者を含め6名が入会し、純増5名で現在の会員数は62名に達しています

本年度の目標である64名まであと2名ですが、昨年度末の退会状況も鑑み、残り5名以上の入会を目標に掲げています 。委員長からは、これまでの新会員のご紹介に対する感謝と共に、引き続き候補者のご紹介をいただくよう会員一同へ協力の要請がありました

■ イニシエーションスピーチ:新会員の知られざる素顔

続いて、昨年度入会された2名の会員によるイニシエーションスピーチが行われました 。お二人の個性が爆発する、大変魅力的な時間となりました。

1. 水越 英明 会員(EV TOYOHASHI株式会社 代表取締役 / 2024年12月3日入会)

水越会員からは、大人しく可愛らしい幼少期から波乱万丈かつモテ期の青春時代、そしてメカニックや営業としてのサラリーマン生活を経て、電気自動車を事業の軸に起業されるまでの半生を面白おかしくお話しいただきました 。

様々な困難を乗り越え、オリジナルレーシングカー「RATEL」の開発に挑戦するエピソードは、まさに「人と違う道を走れ」というスライドの言葉通り、水越会員の情熱そのものでした

2. 藤城 寿彦 会員(株式会社空間建築計画工房 代表取締役 / 2024年12月10日入会)

文系出身にも関わらず、建材関連のお勤めを経て一級建築士の資格を取得され、自らの設計事務所を立ち上げて現在は医療福祉関連施設の設計に従事されています

そんなプロフェッショナルな一面の裏で、お嬢さん他ご家族のお弁当を作り続けたという家庭的で隠れた一面をご披露いただきました 。さらに、地元の手筒花火にも深く関わり、お父様の代からの伝統を息子さんやこれから産まれるお孫さんにも伝えようという地域への熱い想いもお話しいただき、胸を打たれました

次年度の70周年に向けて、豊橋北ロータリークラブは個性豊かな仲間たちと共に、さらに力強く前進してまいります!